Whats the difference between 「〜げ」,「〜がち」,「〜気味」and「〜っぽい」?

1)「~げ」

2)「~がち」

3)「気味」

4)「っぽい」

この4つの文法は意味がとても似ていますね。

「~」という様子(ようす)が大きいことを言う時に使う文法です。

1) 「~げ」

1-1)彼女は寂しげだった。

1-2)怪しげな人が人がチャンギ空港にいた。

1-3)彼は病院のベッドで苦しげに寝ていた。

「~げ」は感情(かんじょう)を言う「い形容詞」と一緒に使われます。

そして外から見たことから、様子を考えて言う時に使います。

「~そうだ」と同じですが、「~げ」はいつも感情を言う言葉と一緒に使います。

1-4)彼女は寂しそうだった。

1-5)怪しそうな人がチャンギ空港にいた。

1-6)彼は病院のベッドで苦しげに寝ていた。

「~げ」は感情を言わない形容詞とは一緒に使いません。

☓ 1-7)そのかばんは高げだ。

◯ 1-8)そのかばんは高そうだ。

「~げ」の「~」は「い形容詞」で「~い」を省略します。

2) 「~がち」

2-1)冬になると風邪をひきがちだ。

2-2)SMRTのバスは遅れがちだ。

2-3)彼女は授業に遅刻しがちだ。

「~がち」は悪い変化や動作がよく起こる時に使います。

「~がち」の「~」は動詞の「~ます」を省略して使います。

しかし名詞の「病気」という言葉と一緒に使うことも多いです。

2-4)私のおじいさんは最近は病気がちだ。

3) 「~気味」

3-1)日本語スピーチコンテストで、彼は緊張気味だった。

3-2)疲れ気味で、休みの日はいつも家にいる。

「~気味」は悪い状態に近い時に使います。

「~気味」と「~がち」は意味がとても似ています。

しかし「~がち」は「~になることが多い」という意味です。

だから「~がち」の「~」は動作を言う言葉が多いです。

しかし「~気味」は「~の状態に近い」という意味ですので、「~は」状態を言う言葉を使うことが多いです。

4) 「~っぽい」

4-1)彼は怒りっぽい。いつも同僚とけんかをしている。

4-2)ともき先生はいつも黒っぽい服を着ている。

4-1)のように「怒る、忘れる、飽きる」などの変化を言う動詞と一緒に使う時は、そのような悪い状況によくなるという意味を表します。

4-2)のように、色の名詞と一緒に使う時は、100%その色ではないが、それと似ている色を言う時に使います。

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